草枕
他人には距離がなくちゃいけない、声が遠くて、ノイズが入るような、適切な距離が。

傘をひらいて、空を (via dannnao) (via erewwa) (via dukkha) (via nemoi) (via caisuizi705) (via i-rocksteady) (via naoppi, dannnao)

2010-05-28

(via gkojay) (via reretlet) (via ak47)

(via umeboshi1983)

(via scas) (via miramiramiu) (via subdub)
between4corners:

Rue Moyenâgeuse, Paris 2013

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Rue Moyenâgeuse, Paris 2013

お互いの無知で傷つけあって、それでもお互いを許しあって、いやし合いながら過酷な時の流れにいっしょにたちむかっていくのが愛というもので、無傷なツルンとした愛などは「愛」の名に値しないと思います。
ただこうして生きてきてみるとわかるのだが、めったにはない、何十年に一回くらいしかないかもしれないが、「生きていてよかった」と思う夜がある。
一度でもそういうことがあれば、その思いだけがあれば、あとはゴミクズみたいな日々であっても生きていける。
やりたいことがやれる自分になるためには、頑張らないといけない時期っていうのがあると思うんです。

要領の良い人は、
すでにある物を自分の所へもってきて
ちょっとぐらいルールから外れても
適当に書き換えてまるで自分が作ったかのように成果を出す。

要領の悪い人は、
ゼロから自分で考えて、教科書やルールからは絶対はみ出さず
努力に努力を重ねて、結果、
すでに誰かが作ったような物の劣化版を持ってくる。
どうしても自分の考えにこだわり。
基本的にパクリは悪だと思ってる。

要領の良い人はたいていコピー元が豊富なので
(同じ業界からはもってこないで、趣味や遊びから持ってくるとか)
特に法に触れるとか、悪いことをするわけでもなく
素人にはばれにくい、すばらしいパクリをしてくる。

「平凡な毎日」を「受け入れる」という著者のメッセージには激しく同意する。ただ、それはそれで大変なことである。だからこそ、まず普通に生きるという行為は、それだけで褒められるべき、素晴らしい行為なのだと思う。